HISTORY沿革
お客様と共に積み重ねてきた軌跡、
アンカーテクノの歩み。
創業以来、アンカーテクノは常にお客様と共に歩んできました。
課題に寄り添い、商材や領域を広げながら、技術と提案力を磨き続けてきました。
その一つひとつの積み重ねが、現在の姿をつくり、未来への礎となっています。
創業のきっかけ創業期2002 – 2008
2002年、アンカーテクノは世界屈指のCMP副資材メーカーの国内代理店として歩みを始めました。
業界最高峰の製品を扱いながら、試行錯誤を重ねて販路を切り拓く日々。限られた情報と経験の中で模索を続けた挑戦が、今の原点となっています。
アンカーテクノの沿革
半導体市場でのできごと
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1998
- Google創業:その後の世界中のGoogleサーバーセンター向け
半導体需要が増加へ
- Google創業:その後の世界中のGoogleサーバーセンター向け
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2000
- プレイステーション2発売:処理能力の高い先端半導体が一般家庭に普及
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2001
- 300mmシリコンウェハ 量産開始:半導体の供給数が加速度的に増加
- SiC半導体 実用化開始:加工難易度が高かったパワー半導体ウェハの実用化
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2002
- 初代iPod発売:記憶媒体の主流がディスクからメモリ半導体へ移行した転換点
- 初代ルンバ発売:ロボットの大衆化の始まり
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SINCE2002
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2002年
会社設立
(当時の社名はアール・エヌ・セミコン(株))
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2002年
ニッタ・デュポン製品の取り扱い
パッド各種
スラリー各種
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2003
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売上1億円を達成
- 米電気自動車メーカーTESLA 創業:車を半導体満載のロボットへ変えた
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2004
- 米Facebook創業:その後の世界中のFacebookサーバーセンター向け
半導体需要が増加へ
- ニンテンドーDS発売:ゲーム機が無線通信できる極小半導体の集合体へ
変わった
- 米Facebook創業:その後の世界中のFacebookサーバーセンター向け
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2007
- 初代iPhone、米国で発売
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2008
- iPhone、日本で発売
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2009
- 発光半導体であるLED電球、日本で発売
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2010
- スマートフォン普及が加速、iPhone 4登場
飛躍の背景成長期2012 – 2020
CMP副資材に加え、測定機器や周辺ソリューションへと商材を拡充し、技術と知見をさらに磨き上げました。限られた領域にとどまらず、研究開発や生産の現場に深く寄り添うことで、より多様な課題解決に応えられる体制を整えていった時期です。
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2013
- モバイル向け高性能CPU(A7等)が登場。
スマホで動画編集や3Dゲームが可能に
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2013年
医薬品工場様向けパーティクルカウンター
販売開始
- モバイル向け高性能CPU(A7等)が登場。
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2014
- 14nmプロセス実用化、GPUの進化。
PlayStation 4や高性能ノートPCが普及
- 14nmプロセス実用化、GPUの進化。
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2015
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売上5億円を達成!
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2015年
事業分野拡大に伴い、アール・エヌ・セミコン(株)からアンカーテクノ(株)へ社名変更

- IoT(モノのインターネット)台頭、家電・センサー機器がネット連携開始
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2017
- 10nmチップ量産、モバイル性能がPC級に。4K映像・VR対応端末の拡大
- ニンテンドースイッチ発売
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2017年
タクタイル本格取り扱い

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2018
- 7nm世代登場、AI専用回路(NPU)搭載、
iPhone Xで顔認識・AI写真処理が実現
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2018年
技術サポート課 新設
- 7nm世代登場、AI専用回路(NPU)搭載、
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2019
- AI・自動運転・5G開発が進展。車載半導体需要が急増
お客様の「もっと」に応える挑戦期2020-
お客様の開発・生産現場に深く入り込み、技術的な課題を共に検証しながら、試作からデータ管理まで幅広く支援できる体制を構築。積極的な取り組みによって新たな知見を蓄積し、確かな技術支援で課題解決の精度を高めています。
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2020
- 5nmプロセス量産開始。スマホ・クラウドでAI処理が一般化
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2020年
ダイヤモンドスラリー販売開始
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2021
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売上10億円を達成!
- 半導体需要が急増
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2023
- パワー半導体(SiC・GaN)が再注目。EVの航続距離延長・充電効率向上
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2024
- 3D積層・チップレット技術が実用化。AIサーバ・生成AI用途で需要拡大
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2024年
事業規模拡大に伴い、本社移転
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2025
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2025年
本社内に研磨ラボを設置

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2025年
SUBA(TM)800のアンカーテクノによる在庫と認定加工を開始
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変化を恐れず、未来を共に拓く。
アンカーテクノの挑戦は続きます。
半導体市場は今もなお進化と変革のただ中にあります。
私たちはこれからもお客様と同じ目線で課題に向き合い、技術と知見を磨き続けていきます。
確かな専門性と柔軟な対応力を強みに研究開発から量産、そして未来の新しい産業まで。
お客様と社会に貢献する存在であり続けることをお約束します。